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TS3 Server, Sark_Ojisan_Serverの管理者を細々とやってる人間のブログ。 サーバ以外のことも書くんだけどね。

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Team Speak 3 トークンによるServerAdmin権限

.


当記事は既に過去の産物となっております。
私を含む有志達の手によりWikiが作成されておりますのでそちらをご覧下さい。

-> TeamSpeak3 Wiki





まずサーバを立てるに当たって、サーバ管理者の権限というものは必須になります。
複数人でサーバを管理する場合には、共同管理者にServerAdminの権限を与える必要があります。
当記事では、自身が権限を入手する方法と、他のユーザに権限を与える方法について方法を記載します。



1. TokenによるServerAdminの権限を入手する

サーバの設定を弄るにしても、他の人に様々な権限(Server, Channel Admin等)を渡すにしても、まず自身がサーバの管理権限を得る必要性があります。
そのためにまず、サーバを起動した際に生成されるTokenを入手しましょう。


ServerQueryAdmin.png
サーバ初回起動時にも、画像の青いラインの部分にTokenが表示されます。
この際メモしておいた方はそれをご使用下さい。
※サーバのバージョンが低い場合、Tokenが表示されない場合があります。
 その場合、次の"紛失した場合"をご参照下さい。


が、もしTokenを紛失してしまったという方は、次の方法で確認することができます。
(既にTokenがお手元にある方は飛ばして頂いて構いません。)


///初回起動時に表示されるTokenをメモしていなかった, 紛失してしまった場合等///
Logs.png
まずサーバのフォルダを開き、中に logs というフォルダがあることを確認して下さい。
確認出来たら、logsフォルダを開いて下さい。

Txtfile.png  token=xxx.png
.txtファイルが複数ある場合は、アイコンの整列を更新日時、または名前順にして、一番古い物を開いて下さい。

すると、上記右側の画像の赤いラインの部分に、
Token=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx とあります。
その、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxの部分が管理者権限を得る際に使うトークンとなります。




では、そのTokenを使用してServerAdminの権限を入手する方法を説明します。
ここから先はTeamSpeak3のクライアント側で行います。

まず初めに、ご自分のサーバに接続してください。 鯖すら立ててないよ! な方はこちら -> 鯖立て解説

Usetoken.png  EnterToken.png
サーバに接続したら、次にPermissionsタブにあるUse Tokenを選択して下さい。
すると、右側の画像の様にTokenを入力する窓が開きますので、
先ほど入手したTokenを入力し、OKを押してください。
※Tokenは一つにつき一度しか使用できません。
 その為、他の方にも管理者を渡す場合は新しく発行する必要があります。(後に記述)


usetokencompleted.png
そして画像の赤い円の箇所の通り、自分の名前の横に [S] のマークが付いたら完了です。
[S] = Server Admin
[C] = Channel Admin
[O] = Operator



2. 他の人にServerAdmin権限を渡す方法

サーバを複数人で管理する場合、自分以外の人間にもServer Admin権限を渡す必要性があります。
余談ですが、私のSark Ojisan Serverも実は三人程管理者がいます。

管理者権限を他の人に渡す場合、Tokenを新たに発行し、その発行したTokenを相手に知らせて相手に自分の時と同じ様に Use token を実行させます。

では分かりにくい説明はさておき、簡単に手順を説明していきます。

TokenManager.png
まずはTokenを新たに発行するため、 Token Manager を開きましょう。
Use tokenの一つ下です。

Addtoken.png
すると、こんな画像が開くと思いますので、Add tokenを押してください。

tuika.png
そしてこの画面に着いたら、
Type: Server Group ID
Group: Server Admin
と選択し、Create というボタンを押して下さい。
すると、中央の空欄だった部分にランダムな文字列が出ます。
それが新たに発行された、Tokenとなります。

tokenmail.png TokenManagerCompleted.png

後は、このようにしてTokenをメール等で相手に伝えて下さい。
そして、対象の人物の名前の横に [S] のマークが付いたら無事完了。

尚、新たに発行したTokenも一度しか使用できません。
複数人にServer_Admin権限を与える場合は、人数分のTokenを発行して下さい。


3. 注意事項
当記事で使用したサーバは TeamSpeak3 Server Beta12 です。
そしてクライアントは TeamSpeak3 Client Beta9を使用しました。
現行のバージョンとは異なる場合があり、所々仕様変更された部分もあるかもしれませんのでご注意下さい。

言うまでもありませんが、サーバ管理の権限を他の人に与える際には十分に信頼の出来る人にのみにして下さい。
発行されたTokenは基本的に人の目に触れる事はありませんが、誰でも使う事ができます。
新規に発行する場合は、第三者に確実に知られない方法にて相手にTokenを伝え、速やかに使用してもらうようにして下さい。
発行しておいて使用しないままとなってしまったTokenは必ず削除するようにして下さい。



リンク(関連記事):

->Sark_Ojisan_Serverについて(私のテストサーバです)
->TeamSpeak 3 Serverの立て方解説
->TeamSpeak 3 Token解説 ←今ココ
->TeamSpeak 3 Registration解説
->各リンクへの紹介 スポンサードリンク▼
[ 2010/01/17 02:01 ] TeamSpeak 3 | TB(0) | CM(0)

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